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治療の対象となる方

  1. 要点
  2. 免疫細胞療法の対象となる方
  3. 免疫細胞療法をお受けいただけない方

要点

◆ 免疫細胞療法は身体への負担が少なく、幅広いがん腫と病期(ステージ)に対応可能な治療です。

◆  体力面や既往歴などご本人の状況や、培養環境の安全性確保の観点から治療をご提供できない場合があります。あらかじめご了承ください。

免疫細胞療法の対象となる方

「免疫細胞療法」は血液がんを除くほとんどすべてのがんが対象となり、身体への負担が少ないためがんの初期から進行・再発がんまで治療が可能な身体にやさしいがん治療です。まずはお気軽にご相談ください。以下に免疫細胞療法の対象となる方の例をお示しておりますのでご参照ください。

 

① 標準治療が行えなかった方

② 化学療法(薬物療法)、免疫治療で治療中の方、またはこれから化学療法、免疫療法、外科手術、放射線治療、温熱治療を受ける予定の方

③ 標準治療のあと検査画像(CT、レントゲン、PET-CT、MRI等の画像)で見えるがんがあり、がんの進行が心配な方

④ 検査画像で見えるがんは無いが、再発が心配な方

⑤ 症状があっても軽度で、日常生活に支障はないが、担当医師から有効な治療法がないため緩和医療を進められた方

 

 

免疫細胞療法をお受けいただけない方

幅広いがん腫と病期(ステージ)に対応可能な免疫細胞療法ですが、体力面や免疫抑制治療の必要性等のご本人の状況、がんの種類(血液がん)、また培養環境の安全性確保の観点から以下の方は治療をお受けいただくことができません。あらかじめご了承ください。

・全身状態の悪い方

・活動性の自己免疫疾患、自己炎症性疾患をお持ちの方

・臓器移植や同種骨移植を受けられた方

・継続的にステロイド治療をされている方

・妊娠中又はその可能性が疑われる方、授乳中の方

・乳幼児等

・血液がん

・以下の感染症をお持ちの方
  HIV
  成人T細胞白血病ウイルス
  梅毒検査陽性
  B型肝炎(抗体陽性者は除く)
  C型肝炎(既往があってもウイルス排除されている方は除く)

・その他、担当医が不適切と認める方

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